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エロフィギュアよ、エロ漫画よ! 日本で一番パイズリを書いている巨乳作家・鏡裕之の官能文化論。
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『真髄vol.2』
真髄vol.2

 名のある同人師たちを集めて、「巨乳、搾乳、人妻」をテーマに競作させたアンソロジー的同人誌『真髄』シリーズの2作目。
 『真髄vol.1』は、みたくるみ氏とえびふらい氏の搾乳に尽きる、搾乳の巻であったが、『真髄vol.2』もまた、搾乳がいい。ただ、搾乳だけでなく、搾乳とパイズリと乳責めがいいのが特徴だ。
 「姉の必殺技part1」の、吸い伸ばされたオッパイとパイズリ。Mr.RED-RUN「牛乳」の搾乳。BENNY'S「ママチュ」の、執拗な乳首責め。clover氏の、ラスト搾乳3カット。どれも、『真髄vol.2』の巨乳フェチ度の高さを示している。
 特に『真髄vol.』の中で秀逸だったのが、こんもり「milky break」の搾乳とパイズリ。吸われて感じ、乳首を責められて感じ、また、吸われて感じる。その間、歓喜の印とばかりにミルクが溢れ出る。そしてつづくパイズリが、その挟み具合、乳首でのいじめ具合、咥え具合、馬乗りパイズリでの乳房のボリューム感、その挟み具合、女の子が自ら乳房を揺さぶってしごく感じが、実にエロティックに、4ページ16カットにわたって描かれているのだ。『真髄vol.2』の真髄は、ここに極まれり、である。
 『真髄vol.1』も『真髄vol.2』も、どちらを買っても損はない。どちらを買えばいいのか迷っているオッパイ星人にはあえて言おう。乳は双つある。両方、『真髄』を買えばよいではないか。片方の乳だけを揉むことほど、もったいないことはないのだから。

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