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エロフィギュアよ、エロ漫画よ! 日本で一番パイズリを書いている巨乳作家・鏡裕之の官能文化論。
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ほかまみつり 『すくスク性徴期』
ほかまみつり『すくスク性徴期』

 前作『発育っちゃうぞ』で、ロリ巨乳へのフェティシズムをを眼前に突きつけたほかまみつり氏。そのほかまみつり氏の新刊が、出た。
 その名も、『すくスク性徴期』。
 「すくスク」はもちろん、成長するの「すくすく」にかけたもの。「スク」はスクール水着。「性徴期」は「成長期」と「第二次性徴」をかけたものである。そしてその名の通り、第二次性徴を迎えた、スクール水着の女の子とエッチしちゃう話なのだ。
 巨乳といっても、せいぜCカップかDカップどまりであるが、今回は乳全般へのフェティシズムにあふれている。ちょっとふくらみかけの女の子に対しても、あるいは一番おっきい女の子に対しても、容赦なくオッパイをさわり、乳首をくりくりと責め立てる。敏感な女の子は思わず感じて立てなくなってしまうのだ。
 乳首を責められて感じてしまう女の子のよがり具合と喘ぎ顔。これぞ乳シズムである。巨乳でない子も、巨乳の子もいるけれど、乳首で感じる女の子への描写に対しては、天晴れと叫びたい。
 巨乳の女の子が登場するのは、最初の「In the Season of Fresh green前編」「In the Season of Fresh green後編」と、後半のお話の、合計3話。「In the Season of Fresh green」は南九州が舞台で、女の子の方言が生々しい。画像と台詞がアキバBlogで紹介されている。
 乳フェチ的には、後半のお話で、お料理している女の子がエプロンの上からオッパイをさわられて台所で手をつきながら必死に断えている姿が、実にオッパイ星人の欲情をそそる。さらに乳首を引っ張りださしていじめ倒しているところがいい。さすが、ほかまみつり氏というところだ。
すくスク・性徴期

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