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乳之書
エロフィギュアよ、エロ漫画よ! 日本で一番パイズリを書いている巨乳作家・鏡裕之の官能文化論。
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ヘルシオはル・クルーゼになれるか
 何を勘違いしたのか、鏡はmixiでヘルシオのコミュニティ管理人をやっている。コミュニティの名前は「ヘルシオ友の会」という。
 ヘルシオというのは、シャープが去年8月に発売した、世界初の家庭用ウォーターオーブンである。
 電子レンジはマイクロウェーブで焼く。普通のオーブンはガスを使って輻射熱で焼く。これに対して、ウォーターオーブンは、温度にして300度ぐらいの水(専門的には過熱水蒸気と言う)で焼くのだ。
 過熱水蒸気で焼くと、いろんな効果がある。1つ、塩分が少なくなる。2つ、余分な脂が落ちる。3つ、ビタミンCが破壊されない。4つ、料理が美味しくなる。特に鶏肉は美味である。脂を食べると「おえっ」と吐き出してしまう子もいるが、ヘルシオで調理すると鶏肉の脂も食べられるようになる。
 リビングにおいても違和感なく溶け込むそのスタイリッシュなデザインも、家電と思えないほど実に秀逸だ。従来の調理家電のレベルを越えている。他社のレンジオーブンを見ると、そのあまりの野暮ったさに泣きそうになる。
 ヘルシオは、今や主婦や料理好きの憧れのアイテムである。だからこそ、マンション購入者に対して抽選でヘルシオをプレゼント……、なんて企画もなされているのだろう。
 ただ、ヘルシオは完全無欠ではない。巷で言われていることを集約してみると、次の4つになりそうだ。
 1つ。値段が高い。
 2つ。電子レンジ機能がない。
 3つ。調理時間が掛かる。
 4つ。匂いが残ってしまう。
 値段の高さについては、最近安売りもされるようになってきたので、ことさら低価格にする必要もないだろうと鏡は考えている。少なくとも、重要な問題ではない。
 電子レンジ機能については、個人的にはつけずにウォーターオーブン一筋を貫いてほしい。レンジ機能を切り離したところからヘルシオはスタートしたはずだ。レンジ機能を追加してしまってはヘルシオがヘルシオでなくなってしまう。それにヘルシオの一番の問題は、レンジ機能がないことではなく、調理時間の方なのだ。その調理時間が電子レンジと比較されているだけの話である。単純にレンジ機能をつければいいという問題ではないだろう。
 問題なのは、調理時間と匂いである。どうしても電子レンジやレンジオーブンに比べると時間が掛かってしまう。また、魚の調理後には少し匂いが残ってしまう。めちゃめちゃ気になるほどではないが、「匂いが少し気になる」という声は大きい。スーパースチームジェネレーターを改良することで調理時間を短縮し、さらに脱臭を強化できれば無敵へ近づくのではないか、と鏡は考えている。ある種の脱臭スプレー、たとえばドーバーパストリーゼ77を使えば脱臭は可能だけれども、主婦は「楽ちんさ」を求めるものだ。
 現時点で、ヘルシオを越えるオーブンは存在しない。通常のレンジオーブンの調理メニュー数が30前後という中で、126という数字はずば抜けている。和菓子を作れるのは、ヘルシオだけである。だからこそ、ヘルシオはヘルシオを越えて無敵に近づいてほしいと思うのだ。
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規制論者の論理
 エロゲー規制論者たちには、ひとつの勘違いがある。
 調教ゲームを保有していて本当に調教監禁をやってしまったのは、現在彼一人である。規制論者たちは、この一人という事実に対して違った解釈を行っている。すなわち、
「一人でも性犯罪者が出たということは、エロゲー自体に問題がある」
という解釈である。
 エロゲー自体に問題があるのだから、エロゲーそのものを規制せねばならない、と規制論者たちは息巻く。
 しかし、考えてみればこれはおかしな論理だ。一人という特異性が一般性とすり変わっている。「小林泰剛」という個別性が、いつのまにか「エロゲーマーA」という一般性に変更されてしまっている。特定の個人の問題が、エロゲーユーザー一般に塗り替えられてしまっている。
 ある中学の卒業者から一人でも犯罪者が出れば、その中学自体に問題があるということになるのだろうか? その卒業者はすべて監視されなければならないのだろうか? 犯罪を犯したのは、あくまで「特定の個人」であって「●●中学卒業者A」ではないはずだ。
 規制論者の論理は飛んでいる。
 学校で一人が食中毒を起こしたからといって、すぐさま「今日の昼食に問題がある」とは言えまい。同じ時期に昼食を食べた子たちで複数の食中毒者が出なければ、昼食のせいにはできまい。
 今回の事件を、強引に一般性に引き寄せてはならない。「一人でも性犯罪者が出た」ということが重要なのではなく「他の人は大丈夫なのに、なぜ彼だけが性犯罪を犯してしまったのか」ということが重要なのだ。
 だが、人は元々マイナスの感情を懐いていると、特異性を無視して一般性に結びつける。犯罪を犯したのはある一個人なのに、その一個人のなかに自分が嫌う属性を見つけて、「この属性のやつって、みんなこうなんだ」「危ないんだ」「元々キモいもんな」と勝手な論理をこしらえあげる。おぞましいものに元々問題がないわけがない」というバイアスの元に、存在しないはずのつながりを捏造する。さらにそのつながりを元に不当な規制をかけようとする。
 冤罪である。
 おぞましい事件とおぞましいものとを結びつける発想こそ、最もおぞましいものだ。そしてそのおぞましい判断の元、不当な規制をかける行為もまたおぞましいものである。それを報道という側から煽り立てる者、権力の側にいて実行する者は、本質においてヒトラーと変わらない。
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報道のレトリック
 小林泰剛容疑者が恐らくプレイしていたと思われる調教ゲームに対して、マスコミは巧妙なレトリックを忍ばせて報道している。
 たとえば、あるテレビ局の映像では、こんなテロップが出た。

「”調教ゲームとは?”
 女性を辱め、暴力などを加えて
 思い通りにさせることを楽しむゲーム」

 これを主婦層が聞いた瞬間、どう感じるかわかるだろうか?
 生身の女性に対して侮辱や暴力を加えているように聞こえるのだ。
 調教ゲームを含めて、一切のポルノグラフィは、生身の女性を相手にしていない。フェミニストがよくポルノは女を馬鹿にしていると批判するけれども、筋違いな言説である。
 ポルノは、徹頭徹尾、イメージのなかのヒロインを相手にしている。最初から、決してこの世には存在しないヒロイン、存在しえないヒロイン像を追い求めている。
 たとえば、鏡の知っているハードポルノでこういうのがある。
 義母に思いを寄せる中学生の主人公。
 近所のお姉さんにエッチなことを教えてもらいながら義母への欲望を募らせているのだが、お姉さんと卑猥なことをしているのが、義母にばれてしまう。
「もう、あんな人のところに行っちゃダメよ」
「わかった。でも、ママがあの人がやってたことして」
「え? それはダメよ」
「じゃあ、またぼくがあの人のところに行ってもいいの?」
「ああ……どうしたらいいの……」
 こんな状況でよよよ、とか弱く崩れ懊悩してしまうような女性は、地球上のどこを探しても存在しない。こんなふうによろめく生身の女性など、存在しえない。
 ポルノのヒロインは、決して地面に立っていない。必ず数十センチは浮いている。つまり、決して存在しないヒロインである。ポルノに描かれているヒロインは、生身の女性ではないのだ。むしろ生身の女性を否定するところからポルノのヒロインが始まるのである。
 ポルノは生身の女性を相手にしてはいないし、対象ともしていない。男性がオナニーの時に思い浮かべるヒロイン、オナニー空間にしか存在しない特殊なヒロイン=イメージだけを対象としている。調教ゲームにしても、他のアダルトゲームにしても同じである。
 調教ゲームは、より正確な言い方、バイアスのない言い方をするのならば、二次元のヒロインの羞恥心を下げ、性感を高めてハードなプレイもできるようにヒロインをエッチに育て上げていくゲームである。
 倫理団体の審査を受けて販売されており、決して違法の産物ではない。勿論、生身の女性を辱めるゲームでも、生身の女性に暴力を与えることを楽しむゲームでも、生身の女性を思い通りにさせるゲームでもない。
 だが、それをわざと悪意をもって「女性」と書く。それによって、現実の女性たちに嫌悪感を起こさせる。
 なんという巧妙さと卑怯さ。
 話題性のためなら敢えて針小棒大を犯し、捏造し、虚偽を語るマスコミの醜い戦術。
 我々は調教ゲームの定義を聞かれた時に、決して「女性」や「女の子」という言葉を語ってはならない。ポルノは生身の女性を扱っていないのだから。我々は「二次元ヒロイン」という言葉を用いねばなるまい。
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テレビ映像の悪意~押収されたエロゲー~
 報道もまた、フィクションである。ドキュメンタリーもまた、フィクションである。取材で得た事実や映像をどう並べるか、どう編集するかという部分で、虚構的な操作、物語の創作に似た操作が入るからだ。しかも、報道の場合はバイアスのかかったフィクションである。
 小林泰剛容疑者の自宅から押収されたアダルトゲームの映像を見た。明らかにそのために用意された真っ黒の画面をバックに、3つのソフトが並べられていた。
 左に「継母調教」。
 真ん中に「飼育中」。
 右に、「絶望」。
 言葉にして記すとまるでインパクトがないが、映像は違っていた。黒バックの画面が意図的に不気味さを醸しだしていた。まるで密輸組織から発見された禁輸された武器や麻薬のような扱いだった。
 事件に対して一番影響が少ないと一般視聴者が思うだろう「継母調教」は、左に置いてあった。スーパーインポーズに隠れてタイトルは見えづらくなっていた。今回の事件は年下の女の子への犯行である。継母という年上や肉親への犯行を思わせるタイトルは、「似つかわしく」なかったのだろう。
 そして代わりに、最もインパクトがあると思える「飼育中」というタイトルのソフトが、堂々と真ん中に配置されていた(もし彼のコレクションの中に「SEEK」があれば間違いなく真ん中に並べられただろう。首輪をつけられたヒロインの絵がパッケージになっていたからだ)。今回の監禁調教事件のおぞましさを最も表現するタイトルがこれだと見せたかったのだろう。
 さらにサブリミナル効果のように、右には「絶望」というタイトルがはっきり見えるように、アダルトゲームが並べられていた。まるでこれでもかとおぞましさを強調するかのように──。
 鏡はそれを見て、宮崎勤事件のことを思い出した。話によれば、コレクターであった彼の部屋は整然としていて、数千本のビデオテープもきっちりと棚に整理されていたという。それを警察官たちが乱雑にばらまき、証拠写真として収めた……。
 あまりにも作為的な、悪意のある映像。ポルノ規制論者やポルノ反対者、エロゲー撲滅主義者のために周到に用意されたとしか思えない、政治的な映像。あの事件の後、美少女コミックは極度の規制を強いられた。今回、エロゲーは……?
 断っておくが、おぞましい趣味嗜好からおぞましい犯罪が生まれるわけではない。趣味嗜好はあくまで趣味嗜好である。おぞましさと社会的害悪は、本来分けて考えるべきものだし、無関係のものだ。少なくとも、明確な因果性はない。おぞましいからといって封じ込めようとすれば、それはかつて同性愛者たちに対して行った差別と同じことになるだろう。
 おぞましい趣味嗜好を持っていたから犯罪に走ったとか、あるフィクションに触れたから犯罪に走った、なんてことはウイルスに感染して人が人を襲う怪物に変身するホラー映画ではあるまいし、ありえない。ある趣味嗜好を持っていたからあるフィクションに触れた、それだけである。そこからはみ出るものは何もない。犯罪にまで走るのはその人個人の特殊性、その人個人の人間的・家族的問題である。
 だが、話題性やセンセーショナリズムを求めるために事実を枉(まげ)るテレビ局は、ことさらおぞましさを強調する。それがたとえ警視庁によって用意された映像だったとしても、それを全国ネットで流し、おぞましさを伝えて不快感を煽り、体制側に加担しているとすれば、同じことである。
 言語的な情報については、我々は敏感である。しかし、映像的なレトリックには意識的ではない。黒い背景をバックにドキッとするようなタイトルのアダルトゲームを見せつけられれば、何も知らないおばさんたちは、あんなおぞましいものが無許可で売られているのか、なんて妙な誤解をしてしまうだろう。放映した側はそれを狙っているのだろうが、とんだ迷惑である。販売されているアダルトゲームは無許可無法者の存在ではなく、倫理団体で審査され、法的にも正しい手続きを経て販売されているのだ。
 アダルトゲーム1000点という記事や映像に洗脳されてはならない。それはセンセーショナルに仕立てられているだけであって、主因ではないのだ。高校受験の失敗や挫折、溺愛した母親の死、月10万円の小遣いや40万の仕送りといった甘やかされた環境が主因なのであって、フィクションは、今回の事件にいたっては、ただ巻き込まれてしまった他人なのである。
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動機にならないフィクション
 少女を監禁・調教した小林泰剛容疑者の札幌市の住居から、ゲーム(恐らくエロゲー)やコスプレ衣装など1000点が発見された。警視庁はゲームが動機になったのではという見方をしているようだが、甚だしい方向違いである。そこに政治的な作為を感じる。
 猟奇的な犯罪や性犯罪が起きるたびに、表層的な一致から安易に関係性を抽出しようというループがくり返されるが、これほど暴力的なことはない。趣味嗜好は犯罪の動機にもならないし、犯罪の温床ともなりえない。
 推理小説がまだ今のような地位を確立していなかった頃、推理小説のせいで犯罪が増えたと言われた。
 果たしてそうなのか?
 もしそうならば、推理小説がベストセラーに並ぶ今の時代、推理小説のファンは犯罪予備軍、推理作家はアジテーターということになる。だが、そうでないことは、推理作家が直木賞を受賞していることからも一目瞭然だ。フィクションは、犯罪の動機にはならないのである。
 アダルトビデオにしても同じである。ポルノが性犯罪の動機になる、つまりポルノに触れるから性犯罪を引き起こすというのなら、アダルトビデオが氾濫しまくっている日本は、性犯罪大国である。だが、先進諸国の間でも、人口10万人あたりの強姦件数はかなり低い数値にとどまっている。儒教の影響が強い韓国よりも遥かに低い数字なのだ。
 フィクションの機能は、カタルシスを与えることである。犯罪を奨励することではない。ポルノの機能も同様である。性犯罪を起こすためにポルノを熟読する人はいない。鑑賞して興奮してオナニーしてすっきりするために、ポルノに触れるのである。
 ポルノは、オナニーのおかずとして機能する。性犯罪を喚起するものとして機能はしないし、原因にもなれない。ポルノを購入するほとんどすべての人は、ポルノを手にしてもオナニーして終わりである。そこから性犯罪まではジャンプしない。趣味嗜好は犯罪の動機にはならないのだ。
 問題は、彼の場合は、なぜただのオナニーにとどまらず犯罪を犯してしまったか、である。フィクションがいかがわしいものだったからとか、ポルノ自体が害悪性に満ちているという偏見に満ちた説明とか、そのポルノが過激なものだったとかいうセンセーショナルな言説は、理由にならない。ゲームを1000本持っている子たちは多数存在するし、彼と同じ調教監禁ゲームをプレイしている子たちは数万人いる。しかし、実際に監禁調教してしまったのは彼だけである。もしポルノが性犯罪の原因となるのなら、ハードポルノを300冊以上読んでいるような人たちはかなりの確率で性犯罪を犯していなければならないが、そのような話は聞いたことがない。同じフィクションを享受しながら性犯罪を犯していない人間が1万人以上いるとするなら、問題はフィクション自体やフィクションの特異性ではなく、彼自身の特異性へと向かわねばならない。
 他の人間はオナニーで済んでいるのに、なぜ彼だけは犯罪に走ったのか。それはフィクションのためではなく、彼自身の問題のためだろう。そもそもエロゲー自体は分別のある18歳以上を対象に販売されているのだ。危険性を省みずに安易にCMの真似をしてしまう低年齢の子供たちに販売しているのとはわけが違うのである。
 他の購入者たちには分別があったのに、なぜ彼には分別がなかったのか。追及するべきはその彼自身の部分、趣味嗜好の部分ではなく彼自身の人間性の部分であって、フィクションではない。
 今回の事件、仮にエロゲーがまだ生まれていなかったとしても、容疑者はSM関係や監禁・調教もののエロマンガやエロ小説を集めていただろう。そして、それらがバッシングを受けていたに違いない。構図は、宮崎勤の時と同じである。ただ、代入するものが違っているだけの話だ。違っていたとしても彼が犯罪を犯していたとすれば、やはり原因や動機はフィクション以外の部分に求めねばならない。
 くり返すが、フィクションは動機にはなりえない。きっかけともなりえないのだ。それがなぜ、彼の場合はなってしまったのか。問われるべきはその部分のはずだ。自分を溺愛した母親を高校生の頃に失ってしまったとか(ずいぶんと甘やかされたのかもしれない)、お小遣いを月10万円もらっていたとか、高校では「王子様」というあだ名で呼ばれていたとか、前回犯罪を犯した時に親が1200万円の示談金を払ったとか、その後も家族を嫌って父親とは顔を合わさず離れで祖父母と生活していたとか、東京に上京時は父親が月40万仕送りをしていた(子供との対面を避けてお金だけ送っていればという感じになっていたのでは?)とか、ゲームのタイトルは顔を晒されてしまったのに容疑者の親はまだ姿を見せていない(つまり、顔を晒していない)とか、そういった、彼と彼をめぐる家族的トライアングルの内に、動機や原因は求めねばならない。
 犯罪は、欲望の延長線ではなく、自我の延長線に発生するのだから。
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スケープゴートを求めるマスコミ
 ハーレムを作ると称して、インターネットで知り合った女の子を3カ月監禁した男が、逮捕された。
 その男の名前が小林泰剛であるとか、年齢が24歳であるとか、スコールや華澄、御門というハンドルネームを持っていたとかいうのは問題ではない。問題なのは、それに対するマスコミの態度だ。
 ZAKZAKはこう書き記している。

「パソコンのSMゲームに影響を受け、いつしか夢は現実になり、複数の少女を“調教”していた」(ZAKZAK 2005/05/12)

 女性を凌辱するような男性は、みんなハードポルノの読者なのだろうか? 殺人を犯す連中はみんな推理小説の読者なのだろうか? ポルノは、マインドコントロールなのだろうか?
 この紋切り型の発言を見るたびに、推理小説のことを思い出す。かつて、推理小説はこう言われていたのだ。推理小説のせいで、犯罪が増えた、と。
 推理小説を参考にした犯罪がないわけではないが、推理小説を読んだからといって単純に犯罪を犯す馬鹿がいないことは、誰もがわかっていることだ。もしそうならば、推理小説大流行の今は、凄いことになっているはずである。
 ポルノも同じである。アダルトビデオを見たからといって、あなたは即街角で女の子に襲いかかるだろうか? 襲いかかっていたとしたら、日本の強姦件数は米国なみになっているはずだ。
 ポルノが元で犯罪が起きるのなら、解禁している北欧諸国は性犯罪大国のはずだが、人口10万人あたりの強姦件数は、韓国なみである。オーストラリアやアメリカより遥かに低い。性犯罪の数は、必ずしもポルノと関係性があるわけではないのだ。北原童夢氏が『作家養成講座官能小説編』(KKベストセラーズ)で書いているように、「私見をいえば、ポルノグラフィーは決して性犯罪を奨励している訳ではない。それは実践への呼びかけではないのだ。ポルノは単に、読者が個的な『妄想』を掻き立て、そのことによってささやかな性的カタルシスを得るための媒体にすぎない」のである。欲望を植えつけたのはあくまでもポルノである、主因はポルノであると言いたそうなマスコミの調子がいかに滑稽かということに気づかないのは、マスコミの連中とポルノ反対論者だけだろう。
 だが、マスコミの連中たちは、性犯罪が起きるたびにスケープゴートとしてパソコンゲーム(エロゲー)を引っ張りだす。毎日新聞も、「女性を監禁・暴行するパソコンゲームにも熱中し」(毎日新聞 2005年5月12日 12時21分)、なんて書き方をしている。NHKにいたっては、「警視庁は、こうしたゲームをまねて少女の監禁事件を起こした疑いがあるとみて捜査しています」なんて思い切り体制側にすり寄っている。恐らく、小林容疑者の部屋で発見されたゲームがSM系のゲームではなく恋愛系のエロゲーであったとしても、パソコンゲームのことを短い記事の中に忍ばせただろう。そうしてポルノ反対論者のご機嫌を取り、規制へとさりげなくアシストを行ったに違いない。なぜなら、ゲームやポルノは、叩いても文句を言われない対象であり、まさに叩くのにおあつらえ向きだからだ。
 マスコミとは、もはや権力体制に対置するものでもないし、権力と戦うものでもない。自己保身のために権力にすり寄り、体制を維持するために何かをスケープゴートに仕立て上げる装置である。クラスで一番強いやつにすり寄って、虎の威を借りて弱いものいじめをしているだけの、ただの卑怯者なのだ。ポルノもゲームも、その生贄にされてしまっているのである。
 その安易な術中にはまってエロゲーを危険視したり、エロゲー規制を容認したりしてはなるまい。マスコミたちは、そうやってエロゲーそのものを監禁調教しようとしているのだから。
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心配という贈与
 ヨーロッパの人からすると、日本人は「そんなことでも……」ということで熱くなって怒ってしまうらしい。日本人は、なんでもないことでも謝るし、お礼も言う。そして同じように、なんでもないことで怒る。そう映ってしまうらしい。
 ヨーロッパの人から見ると、日本人は情緒纏綿というより情緒過剰にである。情緒中心に生きている動物である。
 社会性の違いと言ってしまえば簡単だが、そんな共同体的な説明ではなんの説明にもならないし、何も素描していない。「彼氏、どんな人だった?」と聞かれて「男」と答えているのと同じだ。日本人の情緒性を、情緒性から眺めていても切り口は見つからない。
 モースの贈与論というのがある。
 不正確な理解かもしれないが、贈与というのは、乱暴な言い方をすれば、贈り物のことである。異種族同士が出会った時、衝突を防ぐために片方からもの凄い量の贈り物がなされる。それに応じて、贈り物をされた方も贈り物を仕返す。そうすることで、社会が円滑に運営される。
 贈与は、社会を円滑に動かすために機能する。また、贈与は、送られたら返すのが基本である。それが贈与のシステムである。
 贈与にはいろんな形がある。
 日本人の普段の生活で言うなら、お土産やお中元、お歳暮もそうだ。だが、贈与は、具体的なモノだけを意味しない。物理的なモノ以外のものも、贈与となる。
 言葉も、恐らく贈与のひとつである。
 日本人が頻繁に口にするお礼も、贈与である。相手に見せる礼儀も、社会をトラブルなく円滑に回すための贈与である。敬語も、贈与である。凄く丁寧な言葉の贈り物として捉えると、「敬語も贈与なんだな」というのがわかる。
 また、思いやりも相手に対する心配も、贈与である。だから、それに対してお礼という贈与で返さなきゃいけない。
 日本人というのは、かなり言葉の贈与を使うし、気持ちの贈与も使う連中である。

 日本人の情緒的反応は、関係の浅い人と関係の深い人とで違いがある。
 浅い関係の人とは情緒的なトラブルが起こらないように気を遣う。そのために敬語という贈与を駆使する。敬語という贈与を使わなきゃいけない背景には、儒教があるのだろう。儒教では、年長者は敬わなければいけないからだ。
 だから、日本では中学生の時でも、先輩に敬語を使う。学校内で先輩に会ったら、頭を下げて挨拶する。でないと、あとで部活に行った時にどつかれる。でも、ちゃんと挨拶していれば、女の子を紹介してくれるかもしれないし、お下がりのスポーツ用品をくれるかもしれない(笑)。これも一種の贈与である。
 タメ口(ためぐち)という若者言葉がある。
 年齢差があるのに同い年のような口の利き方をすることを、タメ口を利くという。「年上は敬うこと」「その表れとして、年上には丁寧な言葉で話すこと」という文化があるから、こういう言葉が生まれるのである。
 ところで、タメ口は贈与ではない。だから、タメ口で話をされると、何も贈与をもらっていないものだから、年上の人は頭に来る。年下だったら年上のおれに贈与(敬語や礼儀)を寄越せ、ということになる。
 贈与は、人間関係を円滑に処理するためにも機能している。ただ、あ浅い関係の人に対する場合と、深い関係の人に対する場合とでは、贈与が違う。
 浅い関係の人に対しては、日本人は礼儀や敬語という贈与を与える。浅い関係の人に対しては、あまり思いやりは与えない。ちょっとは心配するけど、もの凄くは心配しない。
 深い関係の人に対しては、日本人は思いやりという贈与を凄く与える。心配という贈与も与える。
 具体的な話をしよう。
 たとえば、鏡が事故に遭ったとする。全然大した事故じゃなかったので、親友には連絡しなかったとする。
 数日後、親友が電話してくる。
「事故ったんやて? 大丈夫なんか?」
 相手は凄く心配している様子だ。
「平気平気。もう退院してるよ」
「なんで連絡してくれへんねん! こっちは心配したんやぞ!」
 相手が怒鳴ったとしても、日本人の感覚からすると、決して怒りすぎではない。
 日本人は、言葉の贈与、思いやりの贈与、心配の贈与のなかで生きている。相手が心配の贈与を与えてくれたら、こちらも返す。もらったら返すというのが、贈与の基本である。
 この場面でもし鏡が「事故はあくまでおれ個人の問題であり、心配するのは変である」なんて言ったらどうなるだろうか。心配という贈与に対して何も返さなかったわけだから、親友関係にひびが入るだろう。関係も希薄になっていくかもしれない。
 関係が深くなると、その分日本人は熱い思いやりや過剰な心配をぶつけてくる。相手がぶつけてくる気持ちは、受ける側からすると常に見えているわけではない。にもかかわらず、「こっちは心配してるんだから、それに答えるべき」だと心配した方は考えている。
 だが、それは自分勝手だからなのではなく、日本人が思いやりや心配を贈与として捉えているからなのだ。
 ところで、贈与の大きな特徴に「過剰」というのがある。
 食べきれないほどの料理を振る舞うとか、持ち帰れないほどのプレゼントを渡すとか、そういうことである。
 いちいちそんなの心配しなくていいじゃない、そんなに心配しなくていいじゃないということまで凄く心配するというのも、そうである。一種の過剰だ。日本人が過剰に心配するというのは、そういうことなのだ。
 ヨーロッパの人々も、社会を円滑に行うために何らかの贈与を行っている。たとえば、チップもそのひとつである(日本人はチップという贈与には慣れていないのでひどく戸惑う)。だが、敬語の贈与、礼儀の贈与、思いやりの贈与、心配の贈与については、ヨーロッパの人は日本人ほど多用しない(敬語表現はあるが、尊敬語、謙譲語、丁寧語と3種類に区別されてはいないと思う)
 日本人は、言葉の贈与と情緒の贈与をもの凄く多用する人たちである。日本の社会そのものが、言葉と情緒の贈与、すなわち「敬語や礼儀や思いやりや心配」の贈与で動いているのだ。
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